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妖怪ウォッチとバンダイのジレンマ [アニメ]




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DX妖怪ウォッチ タイプ零式が売れると・・・・・。


前の記事では書きませんでしたが、DX妖怪ウォッチ タイプ零式をはじめとする妖怪ウォッチ関連製品について。

現在、バンダイにはDX妖怪ウォッチ タイプ零式妖怪メダルの増産を!という声が多数届いていると思います。

きっと、増産はするでしょう。

しかし、倍以上の思い切った増産はしないのではないでしょうか。

そう思う理由の一つは初代たまごっちの件。

流行すると思っていなかったたまごっちが大ブームとなり、あわてて増産体制を立てましたが

体制が整う頃には海外の模造品が横行し、タイムラグもあったためブーム自体も下火になっていた、という話ですね。

ですからDX妖怪ウォッチ タイプ零式の生産ラインにもともと現行生産数の2倍以上の能力があったとしてもフル稼働までさせないんじゃ?なんて勘ぐったり。

いや、もうラインはめいっぱい動いている可能性のほうが高いんですけどね。

もう一つは、生産数を限定してプレミア感と消費者の飢餓感を煽る、という手法。

これもありえますよね。

任天堂あたりはよくこの手法を使っているのではないでしょうか。

これは注意しておかないと飽きられる、という危険性がありますがまあ、現在のところは大丈夫でしょう。


他の市場すら食い尽くす妖怪ウォッチ


妖怪ウォッチ、大人気なので他のキャラクタービジネスが苦戦していそうです。

例えばアイカツ

うちの 小学1年の次女も「アイカツから妖怪ウォッチに乗り換える」なんて言ってましたし。

アイカツ市場も結構食われているでしょうね。ターゲット層かぶりますし。

そのアイカツも、プリキュア市場を食っていたり。

ハピネスチャージプリキュアと比較すると、おもちゃの売上ランキングはアイカツが勝っていましたし。

男の子のおもちゃで言うと、烈車戦隊トッキュウジャーが人気ですね。

しかしうちの近所の男の子も「ゲラゲラポーのうた」ばっかり歌ってますよ。

男の子のおもちゃで偉いのは烈車戦隊トッキュウジャーをはじめとする戦隊モノと、

今度始まる仮面ライダードライブをはじめとする仮面ライダーシリーズは時期がずれてるってことですね。

まあ、ディケイドがその犠牲になったといえばなったんですがこのずらし作戦は成功でしょう。

が。これも妖怪ウォッチに市場をとられていたり・・・・・。

もう少し歳がいくとガンダムでしょう。

ガンダムはビルドファイターズとユニコーンの効果でガンプラの売上がアップしていると聞きます。

その上ガンダムビルドファイターズトライガンダム Gのレコンギスタ機動戦士ガンダム THE ORIGINと3つもぶつけてきます。

まあ、この市場は年齢が上な分、そうそうバッティングはしないはずですが。

とはいえガンダムビルドファイターズトライでは低年齢層の取り込みという役務がありますからね。

ここも妖怪ウォッチに・・・・・・。

面白いのは、いまあげたのが全部バンダイ商品ということ。

もちろん他にもキャラクタービジネスはありますが、主要なところはバンダイに集中していますから。

で、その1社の中ですらも市場を食いまくる妖怪ウォッチ。

ホント、妖怪か化け物ですね。

あ、オチはキレイにまとまらなかった・・・・・・。


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